新小平クリニック
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良くならない不安に次の一歩を│ほっとかろやか

「症状はあるのに原因が分からない」
「通院してるのに改善が見られない」
「症状はあるのに原因が分からない」「通院してるのに改善が見られない」
その不安に
心も身体も
納得できる選択肢を
届けるメディア

不調を抱えながら、
改善方法にたどり着けずにいる時間は、
とても心細いものです。

その迷いや不安に耳を傾け、
同じように悩んだ人の声や
解決のヒントを集めました。
ここで見つける情報が、
あなたの心と身体を少しでも軽くし、
納得できる医療との出会いに
つながりますように。

新小平クリニック 富田先生
新小平クリニック
富田先生

心と身体を総合的に診る視点を大切にし、原因が特定できない不調や「検査では異常なし」と言われた症状にも向き合っています。西洋医学と東洋医学の両方を取り入れながら、患者さま一人ひとりに寄り添い、安心できる医療の提供を目指しています。

新小平クリニック 富田先生
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ほっとかろやか
サイト

不調が続くも原因不明や改善が見られない状態が続く人のためのサイト。悩む人々が安心して一歩を踏み出せるよう、わかりやすく整理した情報をお届けします。

ほっとかろやか
CASE

良くならない不安を、
ひとりで抱えていませんか?

「病院に行ったのに原因が分からない」
「通院しているのに良くならない」
そんな不安を抱えているのは、あなただけではありません。多くの人が同じように悩み、答えを探しています。
ここでは、その声をもとに次の一歩を見つけるお手伝いをします。

  • CASE 01
    CASE 01
    目がかすむけど
    眼科では異常ないと言われた…
  • CASE 02
    CASE 02
    左胸上部の痛みが取れない…
    検診では異常ないらしい…
  • CASE 03
    CASE 03
    嫌なことが
    あったわけではないけど
    会社や教室に入れなくなった…
CASE 01
CASE 01

目がかすむけど
眼科では異常ないと
言われた…

東洋医学の視点から「額まわりに熱がこもったのぼせ」と診断。熱が滞る体質を整える漢方で改善。

「ドライアイ用の目薬をさしてもすぐ霞んでしまう」という方でした。額から目の周囲だけに強く熱がこもっている状態で、ここに熱がこもると、目の水分が奪われやすくなり、乾燥やかすみを繰り返します。このような、明確な原因が見えず、症状が固定化されないタイプの不調は東洋医学の得意とするところです。

新小平クリニック 富田先生
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富田先生
CASE 02
CASE 02

左胸上部の痛みが続く…
検診では異常ないらしい…

東洋医学の視点からストレスと胃の不調が関連していると判断。ストレス緩和と逆流性食道炎の双方に作用する漢方で改善。

ストレス緩和と逆流性食道炎の改善、どちらにも作用する漢方薬を処方したところ、痛みが改善しました。
西洋医学では胸痛は循環器・消化器・整形などの診療科に分かれてしまうため原因が特定しづらいケースですが、体全体のバランスを見る東洋医学では別のつながりが見えます。

新小平クリニック 富田先生
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富田先生
CASE 03
CASE 03

嫌なことが
あったわけではないけど
教室に入れなくなった…

隠れたストレスによる気の滞りと、自律神経の乱れによる発汗過多を診断。

胸のつかえを取り、手足の汗を抑える漢方の併用で改善しました。表面的には学校で明確なトラブルがないにもかかわらず、教室に入れないほど対人緊張が強くなるケースがあります。本人も自覚しないレベルでストレスを抱えていることが多く、身体の反応として現れることがあります。

新小平クリニック 富田先生
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症状が出るときの状況から考えられる原因や対処法を知る
TYPES

症状が出るときの状況から
考えられる原因や対処法を知る

頭痛

同じ頭痛でも、起こるタイミングや状況によって原因は大きく異なります。ストレスや気圧の変化、血流の停滞、のぼせなど東洋医学的な視点による要因も考えられます。場面ごとの頭痛の背景とケアのヒントを紹介します。

腹痛

環境や気持ちの変化によって腹痛が出るケースは少なくありません。自律神経の乱れや胃腸の冷え、気の停滞が関わることも。状況別にどんな原因が考えられるのか、対処の糸口となるポイントをまとめました。

吐き気

ストレスや緊張、気圧変化、体内の熱や冷えなど、吐き気にはさまざまな要因が潜んでいます。特定の場面で吐き気が出る場合は、体のサインであることも。場面ごとに考えられる原因とケア方法を紹介します。

通い続けても良くならないときは別の視点が必要なサインです
SIGN

通い続けても
良くならないときは
別の視点が必要なサインです

心と身体が同時に助けを求めている
からかもしれません

頭が痛いなら頭の問題、お腹が痛いならお腹の問題と思いがちですが、実際には心と身体が複雑に影響し合っています。ストレスや生活習慣の乱れが身体症状として現れることもあれば、心に負担をかけていることもあります。
そのため、ひとつの診療科だけでは、「原因が見つからない」「異常なし」と言われるケースが少なくありません。
心と身体のどちらか一方ではなく、両方のバランスを見ることで、はじめて見えてくる不調の理由があります。

良くならないのは、心と身体の要素が重なっているからかもしれません

同じ病院・同じ科だけでは解決が
難しいこともあります

同じ病院や科に通い続けても改善が見られないとき、他の医師の視点を得るセカンドオピニオンが役立ちます。
原因が特定できない不調や「異常なし」と言われた症状でも、別の角度から診ることで改善の糸口が見つかることがあります。

「どこに行っても良くならない」
そんな声を数多く聞いてきました
新小平クリニック 富田先生
新小平
クリニック
富田先生

日々の診療でも「異常なし」とされた方が相談に来られます。
体はひとつにつながっていて、筋肉・神経・血流・ホルモン・心の状態など、さまざまな要素が影響し合っているため、不調は「出ている箇所」だけを診ても分からないことがあります
例えば「頭の痛み」が肩や首の緊張から来ていることもあれば、「お腹の不調」がストレスや睡眠不足と深く関係していることもあります。
体は部分ごとに独立しているのではなく、全体が絡み合って働いている──だからこそ、総合的に診ることが大切なのです。

新小平クリニック 富田先生
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富田先生
ABOUT

「新小平クリニック」なら
心と身体を同時に治療できます

「新小平クリニック」なら心と身体を同時に治療できます

症状の出ている場所だけでなく、身体全体のバランスや心の状態まで含めて診るのが新小平クリニックの特徴です。
「どこに行っても良くならない」不調でも、身体の状態や生活背景、心のストレス反応など、
心身のつながりから原因を探り、あなたに合った治療を一緒に見つけていきます

ご相談はこちら
新小平クリニック
8:30〜19:30
担当医 院長 院長 院長 院長 院長

○:金曜日の診療時間は9時〜12時、13時半〜17時
□:土曜日の診療時間は13時半〜19時半
:国立精神・神経医療研究センターからの派遣医師による診療
【休診日:土曜午前、日曜】

病院探しの困りごと

体調が悪くても「どこを受診したら良いのか分からない」「うまく説明できるか不安」そんな迷いを抱える方は少なくありません。受診の入口でつまずきやすいポイントを取り上げ、安心して相談するためのヒントをまとめました。

何科に行けばいいか分からない

頭痛・めまい・倦怠感など、症状が重なっていると受診先を決めるのは難しいものです。はっきりした原因が分からないときこそ、身体全体を見て整理してくれる総合診療科が役立ちます。迷ったらまず相談してみることが大切です。

症状の伝え方が分からない

不調を言葉にするのは意外と難しく、「どう説明すればいいのか分からない」と戸惑う方は多いです。完璧に話す必要はありません。思い当たる場面や、生活への影響など、気づいたことを少しメモしておくだけで診察はぐっと伝わりやすくなります。

編集後記

「良くならない不安」に
寄り添い、次の一歩を考えたい

症状があるのに原因が分からない。検査では異常がないと言われても、つらさが残ってしまう。
こうした悩みは決して珍しいものではなく、多くの人が同じように悩んでいます。
大切なのは、その不安を「気のせい」と片づけてしまわず、体と心の両面から丁寧に見直していくこと
そして、通院を続けても改善が見られないときには、別の視点を持つ医師に相談するという選択肢を持つことです。
本メディアは、不調に悩む方々が納得できる一歩を踏み出せるよう情報を整理しています。ここでの出会いが、あなたの安心につながる小さなきっかけになれば幸いです。