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頭が痛い(頭痛)ときの状況から考えられる原因や対処法を知る

良くならない不安に次の一歩を│ほっとかろやか » 頭が痛い(頭痛)ときの状況から考えられる原因や対処法を知る
もくじ

「頭が痛い」と感じる場面は人それぞれ。電車に乗るとき、月曜の朝、寝る前や食事のあとなど、状況によって原因は異なります。
検査で異常がなくても、自律神経の乱れや心身のバランスが関係していることもあります。

ここでは、さまざまな「頭が痛い」原因と対処法を、心と身体の両面からやさしく解説します。

電車に乗ると頭痛がする

「電車に乗ると頭痛がする」原因は、片頭痛や緊張型頭痛、気圧変化頭痛などと考えるのが一般的です。
検査をしても「異常なし」と診断されるケースもあるでしょう。

頭痛は、医学的に説明できるものだけではなく、「機能の乱れ」や、心や自律神経面の「心身の反応」によって起こることがあります。
たとえば、通勤電車のストレスや睡眠不足、感覚過敏などが頭痛を引き起こすことも。
西洋医学で異常なしと判断された場合でも、東洋医学の新たな視点によって頭痛を根本的に改善する方法が見つかるかもしれません。

月曜になると頭痛がする

「月曜になると頭痛がする」という場合、身体面が原因となっていることがあります。
たとえば、週末に寝だめや不規則な生活をしたことで月曜に頭痛が起こるのは、「検査で異常が見つからないものの、機能的な問題で不調が生じている」ケースに当てはまるでしょう。

一方、心や自律神経面が原因となっているケースも。
たとえば、仕事や学校へのプレッシャーなどによる心理ストレスに身体が反応して頭痛が起こるケースです。

西洋医学では異常が見つからなくても、東洋医学の観点で頭痛改善を目指せます

寝るときに頭痛がする

「寝るときに頭痛がするのに、検査では異常がない」という場合、寝る姿勢や環境の変化が原因となっているかもしれません。
また、明日への不安や眠れないストレス等が心に負担を与え、頭痛を引き起こしていることも考えられるでしょう。

東洋医学では、「気の滞り」や「血の滞り」といった夜の身体のリズムの乱れに着目し、漢方などで根本的なバランスを整えるアプローチを行います。

もしも西洋医学で「異常なし」となった頭痛に悩まされている場合は、心身両面を診るセカンドオピニオンで原因を明らかにすることをおすすめします。

人ごみに行くと頭痛がする

「人ごみで頭痛がする」場合は、さまざまな原因が考えられます。

たとえば、片頭痛や緊張型頭痛などのケース。また、酸素濃度の低下や音や温度などの環境変化によって頭痛が起こることもあります。
さらに、人ごみに入ることが心理的ストレスになり、血管の収縮や脳の興奮によって頭痛が生じることも。

頭痛の原因はさまざまですが、西洋医学で「異常なし」となった場合は、東洋医学の観点も含めた診断をしてもらうことがおすすめです。

ご飯を食べると頭痛がする

「食事中や食後に頭痛が起きやすい」という方は、低血糖や片頭痛、顎関節症、高血圧・高脂質などが原因となっているかもしれません。
西洋医学の観点から検査をしても「異常なし」となり、改善しない頭痛に悩まされるケースがあるでしょう。

そこで、東洋医学の観点も取り入れることをおすすめします。東洋医学では、脾胃(ひい=消化器系)の弱りや気血の乱れを疑い、漢方などを用いて改善を目指します。

検査で異常が見つからない頭痛に悩んでいる方は、心身両面を診るセカンドオピニオンで原因を明らかにし、根本改善へつなげましょう。

家・部屋にいると頭痛がする

「家にいると頭痛がする」という場合、緊張型頭痛や片頭痛、眼精疲労、副鼻腔炎、自律神経の乱れなどが関係していることがあります。
外では平気でも、家の空気環境や光・におい、姿勢の悪さ、生活リズムの乱れなどによって頭痛が起こることもあり、検査では「異常なし」と診断されるケースもあるでしょう。

また、家は休む場所である一方、安心した反動で疲れが出たり、家事や在宅ワークなどで心身が休まっていなかったりすることで頭痛が起こることもあります。
西洋医学では異常が見つからなくても、東洋医学の視点から体質や気血水、自律神経のバランスを整えることで改善の糸口が見つかるかもしれません。

「家にいると頭痛がするのは気のせいでは」と我慢せず、心身両面を診るセカンドオピニオンで原因を明らかにしていきましょう。

旅行中に頭痛がする

「旅行中に頭痛がする」場合は、片頭痛や緊張型頭痛、気象病、乗り物酔い、自律神経の乱れ、脱水や低血糖などが原因となっていることがあります。
睡眠不足、長時間移動、気圧変化、慣れない寝具、食事や水分不足など、旅行中は頭痛のきっかけが重なりやすく、検査では異常なしと言われるケースも少なくありません。

一方で、旅行は楽しい反面、環境の変化や時間管理、移動への不安、予定の詰め込みなどで心身が緊張しやすい場面でもあります。
西洋医学で異常が見つからなくても、東洋医学の観点から気の巡りや水分代謝、自律神経の乱れに着目することで、根本的な改善を目指せます

「旅行のたびに頭痛がするのは仕方ない」とあきらめず、心と身体の両面からみるセカンドオピニオンで原因を探ることが大切です。

電話中・オンライン会議中に頭痛がする

「電話中やオンライン会議中に頭痛がする」という場合、緊張型頭痛や片頭痛、眼精疲労、噛みしめ癖、自律神経の乱れ、音刺激による不調などが関係していることがあります。
画面の見すぎ、イヤホンやヘッドセットの圧迫、首肩こり、空腹や水分不足などによって頭痛が起こることもあり、検査では「異常なし」とされるケースもあるでしょう。

さらに、オンライン会議や電話では、発言のタイミング、相手の反応、評価への不安、マルチタスクによる脳疲労など、心身に大きな負担がかかっています。
西洋医学で異常が見つからなくても、東洋医学の視点を取り入れ、ストレスや気の滞り、血流の乱れ、自律神経のアンバランスを整えることで改善につながることがあります。

「仕事中だけだから」と我慢せず、心身両面を診るセカンドオピニオンで原因を明らかにし、つらさを放置しないことが大切です。

緊張すると頭痛がする

「緊張すると頭痛がする」という場合、緊張型頭痛や片頭痛、首肩こり、眼精疲労、歯の食いしばり、自律神経の乱れなどが関係していることがあります。
人前で話す、会議や試験を受ける、苦手な人に会うといった場面では、無意識に肩や顎に力が入り、呼吸が浅くなることで頭痛が起こることもあります。

さらに、「また頭痛が出るかもしれない」という予期不安があると、心の緊張が身体のこわばりを強め、症状を繰り返しやすくなることがあります。
西洋医学で異常が見つからなくても、東洋医学の視点を取り入れ、気の滞り、血流の乱れ、自律神経のアンバランスを整えることで改善につながることがあります。

「緊張する場面だけだから」と我慢せず、心身両面を診るセカンドオピニオンで原因を明らかにし、つらさを放置しないことが大切です。

雨の日・低気圧で頭痛がする

「雨の日や低気圧で頭痛がする」という場合、片頭痛や緊張型頭痛、自律神経の乱れ、内耳の過敏な反応、首肩のこわばり、水分代謝の乱れなどが関係していることがあります。
台風前や天気が崩れる前に頭が重い、ズキズキ痛む、めまいやだるさを伴うといった場合、いわゆる気象病・天気痛として症状が出ている可能性もあります。

さらに、雨の日の前から「また頭痛が出るかも」と不安になることで、身体が構え、自律神経のバランスが乱れやすくなることもあります。
西洋医学で異常が見つからなくても、東洋医学の視点を取り入れ、水の滞り、気血の巡り、冷えや湿気による負担を整えることで改善につながることがあります。

「天気のせいだから仕方ない」と我慢せず、心身両面を診るセカンドオピニオンで原因を明らかにし、つらさを放置しないことが大切です。

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